2021/10/14

【40,50代】こめかみ凹みはシワより老け見えする!整形なしの予防改善法|小顔矯正 新宿

 

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

こんにちは。
新宿小顔矯正セルフ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。とても励みになり、嬉しいです。

このブログは小顔矯正セルフ矯正サロンのことなどをはじめ、アンチエイジング若返り健康に役立つ情報を発信しております。よろしければ、ご興味がある記事だけでも、お読み頂けると幸いです。

今回は、前回予告をさせて頂きました『こめかみ凹みはシワより老け見えする!整形なしの予防改善法!』をご紹介しまーす。
実際に当サロンの『セルフ矯正プログラム』でもレクチャーしている内容であり、効果でている方法ですので、『こめかみ凹み・窪み』でお悩みの方や予防をしたい方はぜひ、実践してみてくださいね~ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡

動画で観たい!聞きたい!という方はコチラ↓からどうぞ~♪

こめかみ凹み・窪みの原因

まずは、こめかみ凹み・窪みの原因からお話します。

こめかみは、目尻耳の上部の付け根との、ちょうど中間にあります。図を見てもお分かりの通り、眼輪筋側頭筋に挟まれている部分に位置します。眼輪筋は目を360度ぐるっと囲んでいて、目を閉じる働きをします。

そして、側頭筋口を閉じたり下顎を後ろに引く働きがあり、会話食事など下顎を動かす全ての動作に関わります。例えば、歯を食いしばったり食べたりする時にこめかみ動きますが、それはこの側頭筋収縮によるものなんですなね~。なので、一日何も食べない会話もしないという人はほぼいないと思うので、常に動かしている筋肉というということで疲労がたまりやすく、とても凝りやすい筋肉とも言えます。

こめかみは、眼輪筋側頭筋の二つの筋肉が大きく関わっている訳ですが、それだけで構成されている訳ではありません。この筋肉のには頭蓋骨があり、筋肉のには皮下脂肪皮膚があります。

こめかみはちょっと特殊で、頭蓋骨正面から見ると分かりますが、、、

頬骨一番出っ張っています。その頬骨のこめかみ頬骨のがあって、こめかみの部分のっていうのは、かなり深い位置にあるか、部位によっては骨がない部分もあって、空間が広がっている状態なんです。それで、その空間に、先ほど話した側頭筋皮下脂肪詰まっている状態なんです。

それで、年齢とともにこれらの組織(筋肉脂肪皮膚コラーゲン)が委縮したり、脂肪下垂すると、こめかみはどんどん凹んできて、頬骨浮き彫りとなって、ごつごつして老けた感じに見えるんです。これが、こめかみ凹み・窪みメカニズムです。

他の部位に比べて、こめかみ凹みやすいのは、土台となる深い位置にあるから凹みやすいんです。

時々、サロンに頬骨横張り目立ってきたので矯正で引っ込めることはできますか?という40代50代のお客様がたまにいらっしゃいますが、頬骨出っ張ってきたのではなく、組織委縮したり、脂肪下垂したことで、こめかみ凹んで頬骨浮き出てきたということなんです。なので、やるべきことは、頬骨の出っ張り矯正引っ込める!ことではなくて、これ以上組織委縮させない!ということ…つまり、筋肉脂肪皮膚のコラーゲンなどの組織減少させない!ということが一番大事で、やるべきことなんです。

コラーゲン減らさないというのは、64回目の放送で『コラーゲンを減らさない5つのコツ!』というタイトルで解説をしているので、よろしければ、説明欄にURLを貼っておきますのでそちらをご覧ください。

そして、減った脂肪太れば増えますが、こめかみ脂肪ピンポイントで増やすのはムリですし、他の部位に脂肪がつきますから太るという選択肢はない訳です。でも、脂肪流動性があるので、下に落ちた(下垂した)脂肪は、引き上げ形状記憶させることができます。そして、その形状記憶可能にするのは、筋肉の支えなんです。

筋肉は、自分で増やすことができる唯一の器官ですから、筋肉鍛えて、脂肪支えられる筋力をつけるということですね。また、筋力がアップすれば、ボリュームアップにもつながりますから、こめかみ凹み目立たちにくくなります。

ということで、なんとなく、こめかみ凹みを予防改善する方法が見えてきたと思いますが、私がおすすめしたい方法は2つです!

① 下垂した脂肪マッサージ引き上げる
② 衰えた筋肉トレーニング鍛える

この2つ実践していくということになります。

では、『こめかみ凹み予防改善するマッサージ法トレーニング法』を具体的にご紹介していきます。初めにマッサージからです。

 

こめかみ凹みを予防改善するマッサージ方法

はじめに、マッサージで使っていく手の部位を簡単に説明します。

指の腹と書いて『 指腹 しふく』といい、マッサージでhあよく使います。そして、親指の付け根の膨らんでいる部分は『 母指球 ぼしきゅう』といいます。比較的、範囲の広い筋肉をほぐときに使います。右の図に移りまして、『 三指 さんし』というのは、人差し指・中指・薬指のことで、『 四指 よんし』になると、三指に小指が入って四指となります。覚えておいて損はないので、頭の片隅に入れておいてくださーい。

 

コリほぐしマッサージの方法

では、まずはコリほぐしマッサージからです。どこのコリをほぐすのかというと、側頭筋咬筋(エラ部分)です。先にもお話したように側頭筋はとても凝りやすい所です。また、咬筋凝るエラが張ってくるので、この2つの筋肉をほぐします。

まずは『側頭筋ほぐしマッサージの方法です。

側頭筋ほぐしマッサージの方法】
※側頭筋
の位置はこめかみの髪の生え際に手を置いて奥歯をギュッと噛み締めた時に盛り上がる筋肉です
左右同時に行います

 両手の母指球側頭筋密着させて、円を描くよう丁寧ほぐすようにマッサージする →ほぐれるまで
 四指指腹側頭筋髪の生え際密着させ、上下小刻み筋肉をかけながら、頭頂部に向かってほぐす

 

ポイント!
☝ 母指球側頭筋にピッタリ密着させながら行う
☝ 側頭筋筋肉なので、表面皮膚さするのではなく、しっかり筋肉とらえて丁寧ほぐしてください
☝ 凝っていると、痛いと感じる人もいると思います。無理はせず、『いた気持ちいい』と感じる強さで、丁寧ほぐしてください
☝ は絶対に立てないように!頭皮傷つけます!指の腹寝かし頭皮密着しながらほぐしてください

 

次は、咬筋ほぐしマッサージです。咬筋ほぐし手の指第二関節を使います。ここです。

手を軽く握って『グー』の状態にします。こちらの図の丸の部分の、三指第二関節を使って咬筋をほぐします。では、その方法です。

【咬筋ほぐしマッサージの方法】
≪注意!≫エラがない人は①は省いて下さい!

※咬筋の位置はエラ部分に手を置いて奥歯をギュッと噛み締めた時に盛り上がる筋肉です

左右同時に行います
 三指第二関節咬筋に当て、しっかり筋肉をとらえ、小さい円を描きながら丁寧ほぐす →ほぐれるまで

※オイル又はクリームを顎・フェイスライン・首・鎖骨まで塗布する
※片方ずつ行います
② 顎両手四指指腹密着させ、老廃物をしっかりかき集めて逃がさないように、耳まで引き上げ耳の後ろを通って鎖骨流す →3回

 

ポイント
☝ 咬筋筋肉ですから、皮膚・脂肪にあります!皮膚表面ではなく、筋肉を入れながら、第二関節を使て、丁寧ほぐして下さい
☝ ②の老廃物流しの際は必ずオイル又はクリームをつけてください。摩擦は肌に負担がかかりますので、ない場合は①のみで!
☝ 絶対に爪は立てない!指の腹寝かせ皮膚密着させながら、老廃物流して下さい
☝ 凝っていると、痛いと感じる人もいると思います。無理はせず、『いた気持ちいい』と感じる強さで、丁寧ほぐしてください

この『咬筋ほぐしマッサージ』は、エラ張りさんにもとても効果的です!エラ張りが気になる方や、噛み締め癖、睡眠中の歯ぎしり癖などがある方は、ぜひお試しください。

 

脂肪の形状記憶マッサージ

では、脂肪の形状記憶マッサージに移ります。

【形状記憶マッサージの方法】
片方ずつ行います
オイル又はマッサージクリーム塗布します

① 両手四指指腹を顎・フェイスラインに置き、密着させながら脂肪を集め、落ちないように、こめかみまで引き上げる。引き上げたらその脂肪形状記憶させるよう5秒間固定 ➠3回
※イメージとしては、画像の左下に小さいイラストがありますが、このように両手で脂肪を持ち上げるように引き上げてください。
② ①同様、両手四指指腹を、鼻下・小鼻横に置き、密着させながら脂肪を集め、落ちないように、こめかみまで引き上げる。引き上げたらその脂肪形状記憶させるよう5秒間固定 ➠3回

 

ポイント
☝ 摩擦極力抑えるため、必ずオイルクリーム塗布してから行ってください!
☝ 絶対立てない!指腹密着させて行ってください
☝ 皮膚の表面ではなく、しっかり脂肪とらえ引き上げるようにしてください。皮膚だけを伸ばしてしまうとシワたるみの原因になります!ので注意してください

 

マッサージでコリをほぐし老廃物をスッキリ流した後は、いよいよトレーニングです。コリがないと筋肉も動きやすくなりますので、マッサージ→トレーニングの順で実践されることをおすすめします。

では、『こめかみ凹みを予防改善するトレーニングの方法』です!

 

こめかみ凹みを予防改善するトレーニングの方法

こめかみ凹みに関わる筋肉は『側頭筋』と『眼輪筋』です。この2つの筋肉を鍛えるトレーニングの紹介をします。

でははじめに、側頭筋を鍛えるトレーニング方法をご紹介です。

 

側頭筋を鍛えるトレーニング方法

側頭筋こめかみ手を当て、奥歯をかみしめた時盛り上がる筋肉でしたね!この『側頭筋』を意識しながら実践しましょう!

【側頭筋を鍛える方法】

 奥歯7秒間、軽く噛み締める
 7秒間かけて、ゆっくり緩め元に戻す
※①②を5回おこなう

 

ポイント!
☝ 側頭筋がしっかり動かせていないと意味がないので、噛み締める際側頭筋手を添えて、動いているか確認しながら実践しよう!
☝ 強く噛み締め過ぎると、エラが張ることもあるので、噛み締め過ぎ注意!

側頭筋トレーニングは、側頭筋ほぐしマッサージセットで行うようにしましょう。また、側頭筋に筋肉がついてくると、こめかみの凹み予防改善になるのはもちろん、目元若々しく見えますし、顎関節症なりにくくなったり、偏頭痛対策にもなりますので、ぜひお試しくださいね~♪

次は、眼輪筋トレーニング方法です!

 

眼輪筋を鍛えるトレーニング方法

眼輪筋は、目の周り360度囲んでいる筋肉でしたね!『眼輪筋』を意識して実践してください。

【眼輪筋を鍛えるトレーニング法】

片目ずつ行う
① 
片方の人差し指・中指上まぶたを軽く引き上げ固定し、もう片方は下まぶたに同様に固定する
 この①の状態で閉じ3秒キープ 10回行う
 もう片方の目①~②同様に行う
★両目同時に行う
 人差し指目尻に、中指目頭軽く引きながら固定する
 この④の状態で閉じ3秒キープ 10回行う

 

ポイント!
☝ 指を固定するのは筋肉に負荷をかけるためですが、目元繊細なので、あくまでも軽く固定に留める 
☝ 眼輪筋全方向にありますが、①~③縦方向筋肉に、④~⑤横方向筋肉鍛える効果があるので、それを意識しながら実践しよう!

 

いかがでしたか?
以上が『こめかみ凹みを予防改善するマッサージとトレーニング』です。

当サロンの『セルフ矯正プログラム』を受講された、会員様が実践効果がでている方法ですので、こめかみ凹みお悩みの方は、ぜひ続けてみてください。

整形をする訳ではないので、一瞬効果が出ることはないですが、こつこつ毎日実践することで、少しずつ変化が現われてきます。その変化は、くすみがなくなってきた!かもしれませんし、乾燥しなくなった!大きく開くようになった!というような変化かもしれません…こめかみ凹みには関係のない変化かもしれませんが…そういう変化楽しみながら実践をされてみてください。楽しくなければ続けられませんし、続けなければ効果もでません。効果がでないだけならまだいいですが、何もしなければ筋肉日々刻々衰えていきます。ぜひ、楽しみながらこつこつ続けてみてください。

また、こめかみ凹みだけに限らず、顔のたるみジワや、全体的な若返りの方法なども、お客様の必要な方法を、マンツーマンご指導させて頂いてますので、気になる方は『セルフ矯正プログラム』のページを除いてみてください。

また、2021年10月現在、『セルフ矯正のモニターさん』の募集もしております。年齢人数などを限定しての募集となっておりますので、自力若返りたい!自宅に居ながらきれいになりたい!マスク老けをどうにかしたい!!など、ご興味がある方は、詳細ページをよろしければご覧くださいね~♪
この↓画像をクリックすると詳細ページに移ります

 

分からないことやご質問などございましたら、遠慮なくコメント欄からご質問ください。

ということで、今回は『こめかみ凹みはシワより老け見えする!整形なしの予防改善法!』というお話しをさせて頂きました。

自分一人ではこつこつケアできない
マスクだるみ予防改善したい
リモート老け予防改善したい
・サロンに通わず自宅キレイになりたい
・自分に合ったケア方法が分からい
プロアドバイスをしてもらいたい
・自分の肌状態知りたい
自力キレイになる方法を教えてほしい
整形なしたるみジワ予防改善したい
こんな悩み・ご要望をお持ちの方は、ぜひ、ご相談くださいね~♪

 

小顔矯正を体験したい・セルフ矯正を受けたい・色々を聞きたい!相談したい!という方は、お気軽にご連絡下さいね。
メール
やお電話でのご相談や、来店カウンセリング無料で行っておりますので、ご安心くださいね(•ө•)♡

メール ➠こちらをclick!
✤電話  ➠こちらをclick!

✤プロの小顔矯正施術を受けたい! ➠こちらをclick!
顔全体若返らせたい! ➠こちらをclick!
輪郭だるみ改善したい! こちらをclick!
目鼻立ちハッキリさせたい! こちらをclick!

この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。最後までお読み頂きありがとうございました!
感謝 (˘❥˘)Thank you.

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 小顔たるみ矯正 プレジャーズ , 2021 All Rights Reserved.