2017/10/18

新宿 小顔たるみ矯正|目の下のたるみ?クマ?いいえ、肝斑です!

 

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

ご訪問ありがとうございます。
 
新宿の小顔たるみ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。
 
数日前に、小顔たるみ矯正プログラムで来店されたアラサー(30代前半)新規のお客様のお話です。
 
『目の下のたるみというか…が気になるのでどうにかしたい…(。>0<。)』というお悩みをお持ちでした。
 
お肌をみさせていただくと…
 
確かに目の下にうっすらのようなものがあります、、、たるみのようにも、クマのようにも見えます。
 
その正体とは!?
 
肝斑!というか…おそらく肝斑だと思います…。
 
※私はドクターではないので、肝斑であると診断ができないので、歯切れの悪い言い方になってしまいますが、大概、その後クリニックで診察を受けられると同じ診断をされてます(笑)
 
ところで、この肝斑(かんぱん)ってみなさんはご存知ですか?
 
肝斑は『しみ』ではありますが、普通のしみとはちょっと違うんですよね~
 
TVでも『肝斑は薬で治せます!』っていうCMがよく流れていたので、聞いたことがあるという人は多いと思いますが…
 
詳しくは分からないという人がほとんどだと思うので、私の経験&主観も交えながら、簡単に説明させていただきますね~
 
まず、特徴としてよくいわれているのは…頬骨付近に、左右対称にぼや~っと現れてきて治りにくいしみということ!
 
見た目は、こんな感じのしみが肝斑です!
↓↓↓

 
普通のしみのように形がくっきりしているわけではなく、ぼやけていて、しかも広範囲に出てくる!
 
額や鼻の下にできる場合もありますが、目の下あたりを縁取る形で表れるのが、最も多いパターンで、できはじめはゴルゴラインとか目の下のたるみのように見えてしまうんですよね・・・( ´△`)アァ-
 
で、肝斑は妊娠期ピル(経口避妊薬)の使用時更年期にかけてのタイミングで現れやすいので、女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)のバランスが大きく関係していると言われています。
 
なので、男性というよりも女性に圧倒的に多いしみなんです!
※男性にも女性ホルモンはあるので、全くのゼロではないです
 
普通のしみの原因である、紫外線や肌をゴシゴシこするなどの刺激が肝斑出現の引き金になることはありますが、基本的には体内のホルモンバランスが原因なので、私としては『体質』ということが大きいと思うんですよね~
 
だから、どんなに紫外線や肌ケアに気をつかっていても、肝斑体質の人は、何が引き金になるかは人によって違いますが、、、いつかは現れてくるのだと思います。
 
なぜ言い切れるかるのかというと、私自身が肝斑体質だからです。
 
私は、筋金入りの紫外線嫌いで、海にも山にも川にも行きません!スキーとかスノボにも行きませんよ~
 
南国に行っても、日中のビーチには近づかない!海で泳ぐなどはもってのほか!
 
夏場は、特に紫外線の強い日中の外出は極力避け、夕方から行動をこころがけ、それでも日中に外出が必要な時は、日傘マスクスカーフorストールを巻いて何重にも紫外線をブロック!※人とお会いするときはさすがにしませんが…(;^_^A
 
超暑がりで汗っかきなんですが…そこは紫外線防御のため我慢!
 
また、スポーツは好きですが、ゴルフやテニスなどの無駄に紫外線を浴びる、屋外スポーツは絶対しません!ジョギングやウォーキングは紫外線量がまだ少ない、早朝にするのが基本!
 
結構、すごい格好で走ってます(笑)
UVカットウエアーに、キャップ、パーカー、マスク、アームカバーで完全防備!(笑)
 
肌ケアも肝斑を刺激しないようにやっていること、逆にやらないことなどなど…挙げればきりがありません(゚ー゚;A
 
これだけ気をつけていても、私の場合、30代半ばくらいから、うっすら、目の下頬骨のあたり左右対称肝斑が出てきました。
 
幸いにも、私はこうして美容の世界に生きておりましたので、すぐにそのシミが肝斑だと気づき、早期に治療をはじめたので、濃くなることはありませんでした。
 
私が行った肝斑治療は、内服薬で治すというものでした。
 
肝斑専用のレーザーという選択肢もありましたが、濃くなるとか、痛みがあるということで、副作用もなく確実な内服薬を選択。
 
で、何を服用するのかというと・・・
 
シミを薄くし炎症を抑えるトランサミン
 
同じく、シミを薄くし抗酸化作用のあるシナール(ビタミンC)
 
そして、血流をよくし抗酸化作用のるユベラ(ビタミンE)
 
※シナールとユベラはトランサミンと同時に摂取することでトランサミンの効果をアップするんです!
 
この3種を1日3回服用しました。
 
私の場合は、でき始めの肝斑だったこともあり、3か月でキレイに消えました。
 
が、喜んでいるのもつかの間…それから2年後・・・
 
またもや、消えたはずの肝斑が同じ目の下、頬骨にうっすら出現!!!
 
また、内服薬の治療を再開 ➠ 肝斑消える
 
これを1~2年おき位に3回繰り返しました。
 
肝斑は、治してもまた再発するんです。だから肝斑体質なんです。
 
内服薬で一旦は消えるんですが、服用をやめるとまた出現してきます。
 
そのサイクルは人によって違うのでしょうが…私の場合は2年前後でしたね。
 
なので、肝斑と診断されたら、自分は肝斑体質だと認めて、一生肝斑と付き合っていくことを覚悟することが大切。
 
覚悟って大げさな気もしますが、、、常に、自分は肝斑体質なんだから気をつけよう!と注意をしながら生活すればいいだけです(*^▽^*)
 
じゃぁ、何に気をつければいいのか?お教えしますね~♪

① 紫外線対策
② 皮膚をこすらない
③ ストレスをため込まない
④ 肌に合わないor刺激の強い化粧品は使わない

以上の4つが、自分でできる肝斑を悪化させない方法です。
↓↓↓ 詳しくはこちらをご覧くださいね~
✤自分でできる肝斑を悪化させない4か条✤
 
もちろん、私自身も覚悟を持って日々、紫外線対策肌ケアをしてますよ。
 
最近は、表情筋トレーニングセルフ矯正をして、血流やリンパの流れがいいせいか、肝斑が濃く出てこないので、ここ4年くらいは内服薬のお世話にはなってませんよ~ d(⌒o⌒)b♪
 
でも、基本的に完治することはないので、まずは肝斑を悪化させないために自分でできることを気をつけましょう!
 
この記事が、肝斑でお悩みの方の参考になれば幸いです╰(*´︶`*)╯
 
 
肝斑やシミも気になるけど…顔のたるみも気になる方は・・・
 
肝斑を悪化させずに顔のたるみを改善予防する、セルフ矯正の詳細はこちらからご覧いただけます。
↓↓↓
✤セルフ矯正(小顔たるみ矯正プログラム)✤
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。感謝。
小顔矯正サロン プレジャーズ 松浦
 
 

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