2020/08/10

セルフ矯正 新宿|紫外線よりも恐怖!たるみ老化の原因は近赤外線

 

この記事を書いている人 - WRITER -
松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

ご訪問ありがとうございます。
新宿の小顔矯正とセルフ矯正専門サロン プレジャーズの松浦です。

一昨日、こちらの記事で小顔たるみ矯正サマーキャンペーン!の告知をさせて頂きました。さっそく、お申込みとお問い合わせも多く頂きました!ありがとうございます。まだ、ご覧頂いてない方は下記の画像をクリック!してご覧下さいね~(•ө•)♡

 

8月に入り、梅雨明け宣言されてから、30度を超える真夏日が続いてますね~
カラっとしてればいいのですが、そうでもなくて…余計暑く感じます。 冬なら、湿度が高いのは大歓迎なのですが、真夏にはちょっと厳しいです。

と、夏の暑さに気をとられ、いかに涼しく過ごすか?ということを考え、対策ししている人も多いことでしょう。
もちろん、それも必要な事ではありますが…
でも、私たちが対策しなくてはいけない、本当の敵は、暑さではありません!

光老化』のです!

この強ーぉい日差しの真夏のに、いかに『』を浴びず、肌や体を老化させないかが課題です。

あなたは、日焼け対策はされてますか?

私は、年間通してジョギング&ウォーキングがストレス解消法のひとつなので、ほぼ毎日、してます。
基本的に緑豊かな自然の中に行くようにしていますが、最近は新宿御苑明治神宮森林浴をしながらウォーキングが定番化してます。
もちろん、日焼け対策はしてますよ~こんな感じで…。

どこの武装勢力⁈って感じですが…(笑)
肌の露出極限までなくすので、尋常じゃない暑さをかきますが…露出してシミたるみリスクが上がることを考えたら、暑さと発汗は我慢です。『背に腹は代えられぬ!』ってところですね(笑)

サングラスをすれば完璧!なんですが、サングラスは嫌いでして (;^_^A アセアセ・・・
でも、近視なので、UVカットコンタクトレンズをしているので、90%以上紫外線はカットできているようです。(※私が使用しているアキュビューはUV-B波を約97%以上、UV-A波を約81%以上カットできるようです)
それにプラスして、キャップを目深にかぶって直射日光は浴びない!で、全身防御してます!あっ、手の指と耳は出てました。

新宿コンクリートの街中を走る時は極力日陰を…自然の中は木陰を選んで走り、日中10時~16時時間帯は、極力外出しないようにしてます。

ほぼ毎日、6~10km前後、走ったり歩いたりしてますが、こういう努力もあって、日焼けは毎年、ほぼしません。
因みに、昨日も目標の10km達成~しました。程よい疲労感滝汗で(笑)、かなりリフレッシュできました!

みなさんも、絶賛ネガティブキャンペーン中!のコロナ情報に振り回されず、ストレスを解消して、気持ちよく過ごしてくださいね。

で、ここからは、紫外線以上に遮断するべき!『光』について書きたいと思いまーす。

以前、ブルーライトとたるみ老化の関係と予防方法という内容の記事を書かせて頂きました。
まだ読んでないよ~という方はコチラからどうぞ!

今回お話しするのは、そのブルーライトでもない、紫外線でもない…
今、最もたるませる原因になっていると言われている『光』についてです。

あなたは分かりますか?

最近は、それを遮断するための日焼け止めサングラス・メガネなども販売され、CMもされてるので、気になっている方も多いと思いますが…

はい、そうです!『近赤外線』です。
近赤外線をよく知らない方のために、簡単に説明をさせて頂きますと…

私たちが日常浴びている太陽光には大きく分けて、紫外線可視光線(ブルーライト)赤外線(遠赤外線・中赤外線・近赤外線)の3つがあります。

【紫外線】
紫外線
は波長が短く200~400nmとてもエネルギー強く、皮膚表面傷つけるが、あまり皮膚深くには入らない。地表に届く量は少なく、太陽光全体の 6.8%紫外線と言われています。←紫外線カット!UVブロック!って結構騒いでいる割に少なっ! ll゚д゚)

【可視光線】
目に見える光
のことで、エネルギーの強さにより紫・青・緑・黄・橙・赤と色ごとの波長に分類され、の波長は400nm位、の波長は700nm位です。青色は言うまでもなくブルーライトです。地表に届く太陽光線の38.9を占めています。←紫外線より多いとは、ビックリ (゚△゚;・・・!!

【赤外線】
紫外線
可視光線に比べてエネルギーはマイルドですが、波長が長く、760nm~で、皮膚の奥深くまで入り、筋肉にまで影響を与える。地表に届く太陽光線の54.3%を占めています。←劇的に多いじゃん!一番遮断すべき光! (゚0゚;ノ)ノ ヒョエッ!!
赤外線の中でも波長が短く、可視光線に近いものを『近赤外線』、波長が長く遠いものを『遠赤外線』と言います。遠赤外線ヒーターとか肩こり治療器でもおなじみですよね~♪

このように、近赤外線も、紫外線と同じで太陽光のひとつなんです。紫外線よりもブルーライトよりもエネルギー自体は弱いのですが、波長が長いため肌の奥まで…

いいえ、皮下組織もすっ飛ばして  =͟͟͞͞ ( ・ω・)っ 筋肉まで届いてしまうと言われています!
皮膚の薄い人だと、筋肉萎縮してたるみ肌になる(゚0゚;ノ)ノ !! というのが、とてもとても厄介なところです。しかも、太陽光の半分以上の54.3%
が!そして、紫外線6倍の量の近赤外線がこの地上に降り注いでいるという事実!

太陽光でたるみ老化することは十分承知してはいましたが、それはUVA波ブルーライトが原因だと信じてました。

でも、よ~く考えると、この二つの光は、真皮層までしか届かないのです!
もちろん、真皮層線維芽細胞が傷つけば弾力衰えますが、たるみ大きな原因筋肉です!そう考えると、表皮真皮層突き抜け筋肉まで傷めつけてしまう近赤外線が、たるみの大きな原因であり、しみシワくすみなどの光老化の原因になっているということに、驚きを隠しきれません。

もはや、紫外線以上に近赤外線を遮断することが重要なのではなかろうか?と思ったのです。
近赤外線に関しては紫外線に比べ研究がすすめられてまだ浅く、『そんなに気にする必要はない』という医師や専門家もいます。事実、紫外線は最低量浴びないとビタミンDが形成されないと言われてますが、近赤外線は浴びる必要があるかどうか?それもまだわかっていません。。。

でも、だからこそ、にどういう影響があるか未知数現段階だからこそ、近赤外線からを守ることを考える必要があるとも言えます!
実際に、独自で研究をすすめ、近赤外線危険性対策を呼び掛けている医師や専門家もいます。

あなたは、どちらを信じますか?

✤ UVカットしているのに、ヒリヒリする
✤ 紫外線対策を十分しているのに赤み・水疱ができる
✤ しっかり肌のお手入れをしているのに調子悪い
✤ UVケアエステケアもしてるのにしわたるみ目立ってきた
✤ UVケア食事も気遣っているけど黄くすみしてきた

こんな風に感じている人は、近赤外線の影響を受けているかも⁉紫外線対策だけでなく、近赤外線対策も意識する必要があるでしょう ( ✧Д✧) !!

では、日常生活の中でどのように近赤外線対策をすればいいのか?

① 近赤外線カット日焼け止めをつけ、近赤外線カットメガネサングラス衣服日傘帽子を着用する!そりゃそうですよね~ (๑ˇεˇ๑)♪

② 近赤外線は、ガラスプラスチック通過するので、屋内のカーテン越し日差しにも注意が必要です!UVAもガラスや薄いカーテンは通すので近赤外線が通過するのは当然ですね~

③ 洗顔やピーリングなどで、肌の皮脂落としすぎない!近赤外線カット!のような日焼け止めにはなりませんが、皮脂には近赤外線反射する働きがあるので、夏で化粧崩れが気になるからと、必要以上皮脂落としすぎないようにする!これも美肌には基本中のキ・ホ・ンです!

④ 外出は、極力、日差しが強い10時~14時を避けるようにし、日陰・地下道など直射日光を浴びないようにする!

⑤ PCやスマホなど長時間使用控える!近赤外線太陽光だけでなく、電気流れているところ発生しています。私たちの生活に欠かせない電化製品(テレビPC・こたつ・冷蔵庫・スマホ・エアコン・電子レンジ)などからも、太陽ほどではないが、発生していて常に近赤外線浴びている状態。神経質になることはないですが、PCやスマホの長時間使用は控えましょう!ブルーライト対策のもなりますから~

近赤外線光老化だけでなく、白内障光線過敏症などの健康にも悪影響を及ぼす一方、皮膚の引き締め・たるみ取り・筋弛緩・癌治療・幹細胞活性化など、ものすごく素晴らしい効果もあります。

アラフォーアラフィフ世代の私たちが一番興味深いところでは、美容皮膚科などで行われている、切らないたるみ治療と言われている『タイタン』。
タイタンは1100~1800nmの近赤外線を肌の表面を冷却しながら照射し、真皮層の水分を加熱し、コラーゲンの熱収縮を起こし、増殖させ引締め効果の持続をさせる治療法といわれてまーす( ・ิϖ・ิ)っ

残念ながら、私はタイタン治療の経験者ではないので、効果の真相はわかりませんが…(^▽^;)
肌をたるませる近赤外線も、正しい使い方をすれば、若返りになる!ということですね~

ということで、今回は近赤外線の肌への影響と対策方法を書いてみました。

肌のたるみ老化予防改善に、エステ美容クリニックに通ったり、高価な化粧品美顔器ケアしても、日焼けで肌をたるませていては時間お金ムダ!です。

日焼け対策もしてるし、肌ケアをしているのに、、、
たるみ進行している
効果が出ない
本当の理由が日焼け対策&ケア方法が間違っている!可能性があるということに早く気づいて、正しい対策ケアをして頂きたいと思いまーす(^▽^)/

8月もまだ始まったばかり!
強ーぉい日差しとの闘いはまだまだ続きます。
紫外線・ブルーライト・近赤外線正しい対策をしながら、心地よく・心穏やか~に、夏を乗り切りましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

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この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。最後までお読み頂きありがとうございました!感謝 (✿´ ꒳ ` )

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡
 

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