セルフ矯正 新宿|免疫力とたるみ顔を上げて若返り!~体温編~

 

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

ご訪問ありがとうございます。
新宿小顔たるみ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

今回は、免疫力とたるみ顔を上げて若返り!シリーズの~体温編(代謝)~を書いていきます。

はいっ、質問でーす!
あなたは、一番最後に体温を測ったのはいつですか?

基礎体温をつけている人は、毎日測っているでしょうが、、、まぁ、そうでなければ、風邪でもひかない限り、何もないのに体温を測るって、しないですよね~?

でも、みなさん、『何もなくても体温は定期的に測りましょ。』と、私は提案したいと思います!

理由は、今、日本人の体温がヤバいことになりつつあるそうです。
というのも、近年、平熱が36度以下…いわゆる『低体温』といわれる人が増加しているようです。

日本人の平熱の平均が36.89度なんですって。だから、低体温といわれる人は、その平均平熱の人より、約1度低い人ということになります。

よく、体温が1度下がると、エネルギー代謝が10%下がり、免疫力も30%ダウンするといいます。
因みに、エネルギー代謝っていうのは、食事でとった栄養を酵素などの働きで、運動するエネルギーや体温を維持するエネルギーに換えることです。
そして、ここでいう、免疫力30%ダウンというのは、❝免疫力を司る白血球の働きが30%ダウンする❞の略です。

代謝が下がり、免疫力も低下している人が増えているんじゃぁ、医療が進歩しても、病人が減らない訳ですね。

たかが1度、されど1度…体温の1度はものすごーーーく、大きいのです!
たるみ顔改善!の前に、やるべきことが確実にありそうです。。。

この『低体温』に似た言葉で、『冷え性』ってありますよね?因みに、私は、筋金入りの末端冷え性です!って、宣言するようなことではないですが…

『私、冷え性だから低体温かもしれない…』とか思ってませんか?
実は、低体温と冷え性は似ているようで大きく違うものなんです!

手足などの末端だけが冷えるのが『冷え性』。
深部体温が低いのが『低体温』とされています。

深部体温?ってあまり聞かないですよね。
深部体温とは、脳や内臓など体の中心部の体温のことで、自分で測ることはできません。が、目安として、わきの下で測るいつもの平熱が36度以下、つまり35度台と低めなら低体温とされるようです。

いずれにせよ、冷え性も低体温も体には良くない影響をもたらします。
ついでに心にも、冷えは禁物です♡いつでも、どこでも、どんな時も~♪温かい心を持ち続けましょう。

その冷え性からくる低体温は、私たちの体にどんなことをもたらすのか?
顔のたるみや老化にも大きく関わることなので、具体的に話していきまーす。

3つありまーす。

1. 基礎代謝の低下
知っているようでよく知らない『基礎代謝』。説明できますか~?

基礎代謝とは、体温維持、心臓や呼吸など、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。生きているだけで消費されるエネルギーで、私たちが1日に消費するエネルギーのうち、約70%を占めているといわれてます。生きるって、結構カロリー消費するんです!

その人の身長・体重・年齢などで基礎代謝量は違ってくるのですが、女性の場合、12歳~14歳が最も高く、加齢とともに徐々に基礎代謝は下がっていきます。。。やっぱり、お前さんも下がるのか~ぁ(笑)

因みに、自分の基礎代謝量は計算式で出すことができます。
知りたい人は自分の体重・身長・年齢を当てはめて計算してみて下さいね~♪
《女性専用》
9.247×体重kg+3.098×身長cm−4.33×年齢+447.593
※ハリス・ベネディクト方程式(改良版)の基礎代謝量計算式です

さて、本題へ…
先にも書きましたが、体温が1度下がると、この基礎代謝(エネルギー代謝)が10%下がるといわれています。
その主な原因の一つに、酵素の働きがあります。食事で摂った、糖質や脂質などを分解する消化酵素や、老化を防ぎ、毒素を解毒する代謝酵素などがあります。

これらの酵素は体温が36度以上(~40度)で最も活性化するので、35度台の低体温では、動きが鈍く、基礎代謝がが下がります。ギャーァ!低体温の人、アウトー!じゃん‼

そうすると・・・

・痩せにくく太りやすくなる
・疲れが取れにくく、いつもだるい(不定愁訴)
・皮膚の新陳代謝も低下するので、くすみ、肌荒れ、吹き出物ができやすくなる
・肌の酸化・糖化が進みシミ、シワ、たるみができやすくなる

体内酵素の生産量は生まれた時に決まっていて無限に作られるものではない、有限です!また、食物酵素や酵素サプリを摂取している人もいると思いますが、その酵素を無駄にしてしまっているのが、低・体・温!なんです。
温活!温活!温活!

2. 免疫力低下
免疫システムのメインとも言える白血球は、37度以下では活動が弱まります。
さらに、冷えによって血流の流れも悪くなると、白血球が全身をスムーズに動けなくなると、みなさんもご承知の通り、免疫力が低下します。

風邪をひいて熱がでている(37度以上)時っていうのは、私たちはだるくてつらいですけど、体内では、超活発に白血球が動きまわっているんです。免疫のためには実は、その程度(37度~38.5度位)の高熱のほうが好都合なんですね~♪だから解熱剤とかで無理に下げちゃうと、免疫の働きが低下して、かえってカゼの治りは悪くなるんです。
免疫力が低下すると・・・

・風邪やインフルエンザ、コロナウィルスなどの病気にかかりやすくなる
・花粉症、鼻炎などのアレルギー症状もでやすくなる
・敏感肌になりやすくなる

平熱を、37度に保っておきたい松浦です。

3. 血流が悪くなる(血行不良)
細胞は酸素や栄養素が供給され続けないと死滅します。

血流が悪くなるということは、必要な酸素や栄養素を、全身の細胞に運搬するパワーが低下します。これでは代謝も下がり、冷えスパイラルに陥ります。そして、体内の老廃物の回収もできず、体調不良や様々な肌トラブル、病気の原因を引き起こす原因になります。

そうすると・・・

・肩こり、腰痛、関節痛などが起こりやすくなる
・眼精疲労、目の充血などになりやすい
・生理痛や生理不順になりやすい
・便秘、肌荒れ、吹き出物、くすみ、むくみになりやすくなる
・冷え性になりやすい
・白髪、抜け毛リスクが高まる
・しわ、たるみ、目の下のクマができやすい
・手足のしびれ、震えなどがでやすい

末端冷え性の私には、身に染みてよーくわかります!明らかに夏の暑い時期に比べて、寒くて血流が悪くなる冬の方が、肌の調子が悪くなります。くすみ・たるみがでやすいです。。。

あなたは、どうですか?

いかがでしょう?低体温って、結構、ヤバいでしょ?
病気、老化、老け顔、たるみ顔…一直線!状態です。
なので、体温は少なくても平均平熱の『36.89度』、欲を言えば、常に『37度』をキープしたいです。

そのためにも、まずは、現在の自分の、正確な体温を知る必要があります。結構、適当にわきに挟んで、正確な体温を測れてない人がおおいので、一応、正確な体温のはかり方を書いておきますね~♪

① 電子体温計の電源を入れる
② わきの中心にあてる
③ 体温計は腕の下から上に突き上げる様に差す
④ 肘を体に引き寄せ、手のひらを前方に向け、脇を締める

※十数秒~数分で計測可能な予測式電子体温計でも、10分ほど置くと誤差はより少なくなるそうです。
重要:自分の平熱を知るには、3 ~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均値を出す必要があります!

体温のはかり方のポイント
☝ いつも同じ測り方をする。
☝ 汗を拭く。汗をかいていると、熱の伝導率が異なってしまい、正しくできない。
☝ 下着に触らない。下着などに当たってしまうと、熱の伝導率が異なってしまい正しくできない。
☝ 飲食や入浴、運動などの後、外出から帰宅後30分間は適さないので避ける!

以上のことに気をつけながら、正確な体温を測ってくださいね。

では、ここからは・・・

体温(代謝)を上げるための具体的な方法を書いていきます。

① 筋肉量・活動量を増やす!(運動)
筋肉の内部は血管が多く、温かい血流によって筋肉は温まります。逆に、脂肪には毛細血管しか通っていないので、熱が伝わりにくいので、脂肪組織が厚く(脂肪が多く)なるほど冷えます。

つまり、筋肉が多い人ほど体温も上がりやすいのです。女性よりも筋肉量が多い男性の方が、冷え性や低体温が少ないのも、筋肉量の違いです。

私たちの筋肉量は40歳を境に、1年に1%ずつ減っていきます。筋トレなどの運動をしないと、20年後には20%、30年後には30%の筋肉が減ってしまうんです。

また、私たちアラフィフ世代は更年期に入り、子宮や卵巣の活動が減り、女性ホルモンが減少してくると、特に下半身の血流が悪くなります。そうすると、下半身や手足の先は冷えているのに、顔や頭はのぼせたように熱くなる『冷えのぼせ』の症状がでることがあります。

私が6年前に患った、顔だけが赤くなる『酒さ』という難治性の皮膚病も、中年の女性の発症が多いというのもうなづけます。

こういった状態を解消するには、全身の血流を良くするのがいいそうです。
血流を全身に送り出しているのは、言わずと知れた、心臓ですね。でも、この心臓だけでは負担が大きすぎるんです。そこで活躍するのが筋肉‼

みなさん、聞いたことありません?筋肉にはポンプのような働きがあるって…筋肉量が増えれば増えるほど、全身に血液が流れ体も温まりやすくなります。

で、効率よく筋肉をつけるには下半身を鍛えなさい!というのが世の常識?となっているのですが、理由は、筋肉の約70%は下半身に集中しているから。

特に、太もも・ヒップは大きな筋肉があるところなので、意識して鍛えれば体全体の筋肉量がグンっと増え、基礎代謝もアップして、体温も上がりやすいのだそう。

太もも・ヒップを同時に鍛えられる筋トレといえば、ワイドスクワット

✤ 太ももの前をパンパンにせず鍛えるワイドスクワットの方法
1. できるだけ両脚を大きく広げて立ち(肩幅の1.5~2倍)、膝とつま先は45度外側を向くようにする
2. 膝が内側に入らないように、胸を張って、3秒かけてお尻を後ろに引いておろす  ※おしりが膝の高さになるまで腰を下ろす
3. お尻をひざの高さまで下ろしたら、胸を張ったまま、また3秒かけて腰を持ち上げる

✤ポイント
☝ 3秒で降ろして、3秒で上がるようなペースで10回ほど行う
☝ つま先と膝の向きが同じことを確認しながら、膝が内側に入らないように注意する
☝ 内ももを使って上がる意識をするとより効果的
※慣れてきたら15回x3セットを目安に毎日の日課に!

運動が苦手で、ハードルが高いよ~という方は・・・

・家事をしながらつま先立ち
・買い物や、通勤時にエレベーターやエスカレーターを使わず、積極的に階段を使う
・目的地の最寄り駅の1、2個前の駅で降りて、歩く
・散歩やウォーキング時は大股・早歩きを意識してきびきび歩く(30分位) ※ちょっと汗ばむくらいがいい
・ペットの散歩は積極的にする
などなど、自分の生活の行動の流れの中にうまく取り入れましょう。

私も、歯磨きしながらスクワットとか、12階にあるサロンは階段で上り下りし、こうしてブログを書いている時も立ったり座ったり2時間おき位に体勢を変えてます。時にはトレーニングチューブを足に巻き脚トレ、バランスボールを椅子代わりにしたりと、とにかくすぐ体を動かせる環境を作ってます。目につく所にダンベル、ヨガマット、ストレッチポールも置いてまーす(笑)

階段上りをするようになって、骨密度が約2年ほどで、年齢相応➠20代と同じくらいの骨密度になりました!
その時の記事です↓↓↓

筋肉量が落ちると基礎代謝も落ちるので、肌細胞の活力や新陳代謝も衰え、肌トラブルや肌老化・老け顔にもつながります。

老化を止めることはできませんが、筋肉だけは例外!顔の表情筋もです!
トレーニングをすれば、何歳からでも筋肉量を増やし、機能を高めることができます。
筋肉量を増やし、体温を上げることは、みずみずしく、若々しい肌、体形、健康をキープする上でとても大切です。
ぜひ、お顔のセルフ矯正と一緒に、トレーニング運動も取り入れてみてください。

セルフ矯正はコチラ↓↓↓

② 入浴 (湯船につかる)
体を温めるといったら、温泉!…これは一般家庭ではむずかしいので、お風呂ですね。

お風呂は低体温、冷え性対策の最強ツールだと私は思っているのですが…まさか、シャワーだけで済ませてるという人はいませんよね?
体を芯から温めるためには、ゆっくりと湯船につからなければ効果はありません。どんなに熱いシャワーを浴びても、残念ながら、体温は上がりません。。。

体を温めるのに、有効な湯温は38度~40度。この温度のお湯にゆっくりとつかることで、アセチルコリンという物質が分泌され、副交感神経を活発にし、心も体もリラックスさせることができるのだそう。
交感神経優位の戦闘モードから、副交感神経優位のリラックス~状態に、スイッチを切り替えることができるということですね~♪

また、末端の血管が充分に開き、浮力と水圧の効果で足腰の筋肉が緩み、体のすみずみまで血液が行き渡り、冷えはもちろん、むくみ解消にも効果を発揮します。で、この水圧ですが、全身つかると500kgほどかかるそうで、全身浴をするだけで、全身マッサージをうけている状態になるんですね~むくみも解消するわけです\\(۶•̀ᴗ•́)۶//

さらには肌の角質層が柔らかくなり、自然に毛穴も開き、汗もじわじわ~その汗と一緒に、余分な皮脂、汚れ、老化角質が剥がれ落ちます。まるで、エステのスチーム&バキューム(吸引)効果 ですね٩(๑´3`๑)۶
そりゃ~ぁ、その後につける化粧水や美容液の浸透率も上がるでしょ(笑)

こう考えると、全身浴は、天然のエステ!スパ!といっても過言ではないと思いますよ。肌の代謝アップはたるみ顔・老け顔改善には必要不可欠ですから、ぜひ、全身浴を取り入れてみてくださいね~

全身浴と合わせてマッサージをすると、劇的にむくみが解消しますよ~(•ө•)♡

お風呂で足のむくみ解消マッサージ法↓↓↓

入浴法っていっぱいあるじゃないですか?疲れをとる入浴法、睡眠の質を上げる入浴法、ダイエット入浴法、アトピー改善入浴法などなど…
今回、ここで話しているのは『体を温める入浴法』なので、他のものとごちゃ混ぜにしないでくださいね~♪

では、具体的な『体を温める入浴法』です。
・40度のお湯に全身浴(肩までつかる)で10~15分つかる
・長くても15分以内で額に汗をかいたら出る
以上!簡単ですね~♪

血流を良くして冷えを解消するには熱すぎない40度の湯温がいいそう。40℃を超える熱い湯温は血圧の急上昇を引き起こしたり、体温を急上昇させた後、すぐに下がることになるので、結果的に体の温まりが長く続きません (_ _。)・・・※40度でもつらいと感じる人はちょっと下げて、徐々に慣らしていくといいと思います

また、長く入り過ぎると、のぼせ(熱中症)を引き起こすこともあるので、長くても15分以内がいいそうです。

これは、入浴実験からも証明されていて、、、

熱めのお湯42度と、ぬるめのお湯38度のお湯にそれぞれ10分間つかったときの変化を検証
【熱めのお湯:42度の場合】体温は0.9度上がった。が10分後元の体温まで下がってしまった。
【ぬるめのお湯:38度の場合】体温は0.4度しか上がらなかった。が20分経っても体温は冷めなかった

この実験結果からも、分かるように、熱すぎる湯温は、体温はすぐ上がるが、持続しないので、冷え性を改善したい人は・・・
『ぬるめ全身浴♪15分♪額に汗』を、合言葉に入浴タイムを楽しみましょう~ ٩( ´ᆺ`)۶♫

最後に、快適かつ効果的な入浴を楽しんで頂きたいので、注意点をいくつかお伝えしまーす
✤ 入浴時は浴室の換気扇を切る!換気扇をつけっ放しだと、せっかく溜めたお湯を冷まし、バスの室温を下げてしまうので、換気扇のつけっ放しに注意です

✤ 湯温をキープするために、湯船のフタを有効活用する!湯船のフタを顔だけ出して、しめたまま入浴するだけでも、湯温の低下を防げるのでぜひ活用をしてください。

✤ 入浴中、ちょっと息苦しいときは、自律神経のスイッチが交感神経に入っていることもあるので、浴槽から出て休んでください。心臓、血管、呼吸器に疾患がある方は注意をしてください‼

✤ この入浴方法を習慣化することが大切です!これさえやれば、低体温や冷え性が改善する!とは言いきれませんが、少なくてもシャワーだけよりも効果はありますし、やはり何よりも継続することが体質改善につながります。また、この入浴法を継続したことで、リラックス効果や、睡眠不足や肌荒れ、生理不順の緩和・改善などの嬉しい効果を得た人も多くいるので、『冷え性改善全身浴』を、やってみる!のもいいけど~ぉ、続けてみて下さーい♪

40代以降増やすことが難しいコラーゲンを増やしてくれる若返り入浴法があったらどうでしょう?(° ꈊ °)✧˖
顔のたるみも改善する⁉HSP入浴法↓↓↓

③ 食習慣の改善
体温を上げるためには何を食べるのがいいのでしょう?
あたり前のことですが、冷たいものを食べれたり飲んだりすれば、体は内側から冷え、逆に温かいものを食べ飲みすれば、内側から温まります。
なので、出来るだけ体温より高い、温かいもの食べましょう~というのが私の答えです。

東洋医学の考えで、体を温めたいなら陰性の食品よりも、陽性の食品を摂ったほうがいいと、言われてますよね?
その考えを疑ってもないし、否定も全くしませんが、、、

私は、朝起きたら、ココナッツオイルコーヒーを飲みたいの!です。(笑)

東洋医学的にはコーヒーは陰性ですし、ココナッツオイルはよく分かりませんが、ココナッツ自体が南国産なので、多分、陰性でしょう…。ということは私は朝から陰性のオンパレード!な訳ですよ(笑)

でも、実際はオイルも入っているおかげで、ただのブラックコーヒーよりも温かく、冷めにくいんです。マグカップ1杯350mlで体や内臓が温まっているのもよく分かります。じゅわっと、汗をかく時もありますし。

で、何よりも、この1杯を、朝の空気を感じながらゆ~くりリラックスして過ごすのが至福の時なんです。これは、白湯1杯では味わうことができない時間なんですよね。

な・の・で・・・
『自分がその時食べたいものを、温かくして、感謝して、気分よく、食べる!』陽とか陰とか気にする必要ないよ~という結論に至りました。

で、気にして欲しいのは、次の3つです。

① よく噛む!
食事の後って、体温が上がりますが、それは、食事から摂取したエネルギーが熱になるからなんです!
これを『食事誘発性熱産生』といいます。

人間の体内で行では、3種類の代謝が行われているのですが、歩いたり運動したりする際に消費される『活動代謝』、安静にしているだけで消費される『基礎代謝』、食べ物を消化・吸収する際に消費される『食事誘発性熱産生』の3つです。

この食事誘発性熱産生を上げるのに効果的なのが、食事の際に『良く噛んで食べること!』です。

食事を食べる際、咀嚼するので、あごの筋肉を使いますね。それ自体が熱を生み出すことにも繋がるのですが、『良く噛んで食べる!』効果はそれだけではないんです。

良く噛むことで、消化酵素(アミラーゼ)を含む唾液が多く分泌され、口内で噛み砕かれた食材と唾液が良く混ざった状態で、胃から腸へと運ばれ、栄養の吸収効率が良くなり、結果的に代謝も上がります。

因みに、唾液は、99%以上が水分、残りの1%ほどに抗菌、免疫、消化などに関わる重要な成分を 含みます。
通常、健康な成人は、1日あたり平均1~1.5L(ペットボトル1本くらい)もの唾液を分泌しています。

よく噛む!だけで代謝が上がるなんて、願ったりかなったりですね~
で、よく噛んで唾液を出すのは実は、若返り&アンチエイジングにも、ものすごぉーくいいんです!

唾液にはアミラーゼ酵素だけでなく、パロチンというホルモンが含まれているんです。別名、若返りホルモンともいわれているのですが、白内障や更年期障害などの治療薬にも使われているそう。

パロチンって、かわいい名前ですが、、、消化促進・代謝促進・歯や骨の再石灰化を促進・壊れた組織を修復するという、ものすごーい働きをしてくれます。

噛めば噛むほど若返り~♪ますからよく噛んで食べましょう。表情筋トレーニングにもなって顔のたるみの予防改善になります!

一口につき30回以上噛む!』おすすめです。
口に入れたら、箸を置く➠30回以上噛む➠飲み込む➠食材を口に入れる。これを基本にしましょう!

パロチンや咀嚼に関しては、まだまだ話足りないので、別の記事で話しますね~

② 砂糖・添加物摂らない
冷え性対策に甘いものは厳禁です!甘いものといえば砂糖が多く含まれていますが、特に白砂糖は身体を内側から冷やします。

白砂糖は、必要な栄養成分を根こそぎとった、栄養スッカスカの甘いだけの白い粉。どんだけ血糖値上げるんですか~という代物です!

砂糖(糖分)をとると、体内で分解されるときにビタミンB1を必要とし、その量が多くなれば、慢性的に不足状態になります。ミネラルやカルシウムも同じように消費されます。そうすると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きます。

また、砂糖(糖分)の摂り過ぎは血液の流れを悪化させる血糖、中性脂肪の増加の原因となり、糖化・肥満・糖尿病・動脈硬化・うつ・骨粗しょう症などなど病気の原因にもなります。

あと、病気になると医者から処方された薬を服用しますよね?科学物質である薬も極端に体を冷やします。そうそう、化学物質つながりで、化学調味料、化学合成添加物、残留農薬これらも同じでーす♪

なので、『これらを全く摂らない!』ができればそれに越したことはないと思いますが、私も含め、ほとんどの人はできないと思うので、まず、白はやめる!調味料を変える!量を減らす!しかないと思います。

でも、料理の甘味は、砂糖を入れなくても、『よく噛む』ことで、その食材の甘味を十分感じます。慣れてくるとその甘味だけで意外と満足してしまいますよ~因みに、わが家には砂糖という調味料はおいてないです。

③ 食べ過ぎない
『食べ過ぎ・大食い』という行為自体が、冷えの原因となる場合があります!

食べ物が胃に入ると、消化吸収するために血液が消化器官に集まりますが、過食すると消化器官もそれだけ長く働くことになります。

すると血液も消化器官に集中する時間長くなるので、手足などの末端神経の血流は悪くなり、冷えに発展してしまいます。

食べ過ぎを改善するには…?

前の項と重複するのですが、『よく噛んで味わいながら食べる』噛むことは満腹中を刺激して過食防止になります。

また、よく噛むと時間がかかるうえに、『アゴが疲れて、食べたくなくなる』んです(笑)なので、過食をしてしまう人は、意識して『一口30回以上噛み、箸を置き、飲み込んだら口に入れる』を意識して丁寧に感謝しながら食べてみて下さい。

 

以上!
またまた今回も長くなってしまいました…

免疫力を上げて若返る!というテーマで、今回は『体温を上げる』にフォーカスして書きました。いかがでしたでしょうか?

季節を問わず、冷えや寒さを感じる女性の方は多いと思います。
今回の内容が一つでも、あなたが心地よく、快適に、幸せに過ごしていただけるヒントになれば、とても嬉しく思います。

 

では、次回は免疫力とたるみ顔を上げて若返り!シリーズの③④番目の『自律神経のバランスを整える』笑いに満ちた生活』をお話ししたいと思います。

 

メールやお電話でのご相談や、来店カウンセリング無料で行っておりますので、いつでもお気軽にご連絡くださいね!

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。感謝♡

 

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