2021/02/25

小顔セルフ矯正 新宿|口呼吸をやめると若返りホルモンの分泌で、若返る‼

 

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

ご訪問ありがとうございます。
新宿の小顔矯正とセルフ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

◉聴くアンチエイジングラジオで聞く♪

今回は、口呼吸をやめると若返りホルモンの分泌で、若返る‼というお話をしていきたいと思います。
以前、口呼吸のデメリットとその改善方法の記事を書かせて頂いたのですが、まだ読んでないよ~という方は、そちらも読んでみてくださいね。 ➠口呼吸のデメリット&改善方法

唾液が少なること事で、虫歯歯周病になりやすく健康を害することになる訳ですが、実はそれだけでなく、口呼吸によって唾液が出ないことは、若返りアンチエイジング的にも大損をしていることになります!

なぜなら、唾液には、若返り成分がたっぷり含まれているからなんです!

今回は、その成分についてお話させて頂きます。

まず、その若返り成分の一つ目、『パロチン』です。あなたはパロチンって聞いたことありますか?なんか、かわいい名前ですよね~でもね、このかわいい名前とは裏腹に、私たちにすっごい‼若返り効果をもたらしてくれているんです。

パロチンというのは、成長ホルモンの一種で、日本人が発見した物質で、白内障更年期障害などの治療薬にも使われることもあるそうです。

若返りホルモンとも呼ばれるパロチンは、筋肉といった全身のさまざまな所に作用し、体や肌の健康若々しさ保ってくれているんです。

では、具体的に私たちの体にどんな若返り効果を発揮してくれているのかというと…

まず、一番大きな影響としては、女性ホルモンエストロゲン活性化させるという点でしょう!エストロゲンは、40代に入ると、急激に減少するといわれています。
婦人科の先生がおっしゃるには、パロチン女性ホルモンエストロゲン活性化させるとのこと。
エストロゲンが活性化すれば、肌のコラーゲンエラスチン増やす作用があるので、ハリをもたらし、たるみシワ予防改善が期待できます!ということで、1番目の効果は…
① コラーゲンエラスチンを増やしハリをもたらす

② 再石灰化促進し発育を盛んにする
女性が50歳を過ぎると骨粗しょう症発症リスク高まると言われてます。以前、頭蓋骨骨粗しょう症たるむという記事を書かせていただきましたが、パロチン発育促進させてくれるということなので、特に女性にとっては、ものすごく心強いですよね~

③ 髪の毛生殖器などの機能維持 
エストロゲン女性らしい体を作るホルモンで、髪の毛健康保つための役割があります。なので、エストロゲン分泌活発であればあるほど、髪の毛成長活性化します。
とかって、顕著老化現れるところだと思うので、ここでも、パロチン活性化してくれるというのは、うれしいですよね。

④ 皮膚新陳代謝アップ
パロチンによって、ターンオーバー促進されるので、美肌若々しい肌がキープできます

⑤ 粘膜強化
粘膜強化する働きを利用して、白内障皮膚炎などの治療薬にも使用されているそうです。

⑥ 壊れた細胞修復作用がある
手荒れなどにも効果が期待できます。ちょっとしたけがにはをつけておけば治るって言いますよね。私はよく包丁で指を切るんですけど、年に2、3回はやります(笑)今年に入ってすでに、1回やりました。それで、切った瞬間に指をなめるんですよね~本能的に、唾つけると早く治るとか、出血が止まるとわかっていると思うんですよね。でも、実際出血も痛みも早く止まるし、治りも早いような気がしますよね。

⑦ 腸内環境整える
消化促進する働きもあるので、腸内悪玉菌活動衰えて、腸内環境整い血液きれいにしてくれます。

以上の、7つがパロチンの素晴らしい若返り&アンチエイジング効果です。

若返り効果が期待できるパロチン!ですが・・・
赤ちゃんがタラタラと垂らしている、サラサラ唾液には、実は、パロチンがたっぷり!

でも、残念なことにパロチン25〜30歳ピークに、次第に減少していくという悲しい現実があります。なので、自ら唾液の量を減らすような、口呼吸は控えた方がいいということになりますよね。


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では、2つ目、3つ目の若返り成分です!
唾液にはEGF上皮成長因子)とNGF(神経成長因子)のホルモンも含まれます。

EGFの作用としては、皮膚粘膜血管など、上皮組織細胞分裂促す作用があります。つまり皮膚などが傷ついたとき、唾液血液などを通じて、EGF供給されて、傷跡を修復したり、新しい細胞つくったり増やしたりします。

また、では、コラーゲンエラスチンをつくる、線維芽細胞成長促進機能整えることでシワ改善し、ハリをもたらすと言われています。

また、皮膚ターンオーバー正常化させることで、シミくすみ黒ずみゴワつきなどの改善効果が期待できます。

このEGFは、1962年に、マウスの唾液腺から発見され、発見者であるコーエン博士は、1986年にノーベル賞を受賞しました。なので、EGFノーベル賞受賞成分と言われてます。

当時は非常に希少で、1グラム8000万円もしたらしいです‼超高価成分だったので、医療分野でのみ使用されていました。火傷痕皮膚治療や、角膜手術傷口早期回復などに使われ、再生医療の分野において、大きな前進をもたらしたようです。

近年、人工的量産が可能になり、2005年に厚生労働省から化粧品使用認可がおりたことにより、EGF成分を配合した化粧品が市販化されてきました。

私も10数年前のエステティシャン時代にこのEGF配合美容液を使ってました。残念ながら私は可もなく不可もなく…だったので、3本使てやめました。1本60mlくらいで、9000円くらいでしたね。
私の友達は、料理中に油が腕に飛んでやけどをしてそこにこのEGF配合美容液を塗り続けたら、やけどの跡も全く残らずきれいになったと喜んでました。

EGF唾液だけでなく、血液母乳など全身に存在します。

EGF体内自然分泌している成長因子ですが、やはり年齢とともに分泌量減少することがわかっています。20歳以降EGF分泌量急激に減少し始め30歳20歳時の2/340歳半分程度にまで落ち込みます。
それに伴い、皮膚ターンオーバー(新陳代謝)や細胞再生能力低下し、肌の老化現象を引き起こします。

日常生活においてEGF増やす方法は、残念ながらありません。しかし、EGF化粧水・美容液にも含まれており、日常的に補うことができるといわれてます。EGFは化粧品では『ヒトオリゴペプチド-1』などと表示されていて、シワたるみの改善ターンオーバー乱れによる黒ずみくすみの解消が期待できると考えられているそうですが・・・

ただ私は、皮膚から経皮吸収というのは、バリアゾーンまでしか到達しないと考えているので、コラーゲンヒアルロン酸と同じで、真皮層には、まず届きません‼
百歩譲って、仮に真皮層まで届いたとしても、自分EGFではなく人工的作られたものですから、当然、定着することはないです。なので、たるみ予防改善EGF配合化粧品を塗っただけでは難しいと考えます。

ただ、皮膚表面やけど跡傷あと早期回復色素沈着予防改善には有効だと思います。なので、料理中の油跳ねとか、ヘアアイロン(こて)で、耳とかおでことか首などに、ジュッとやってしまうことってありますよね?ああいうやけどや、子供のすり傷・切り傷や、男性の髭剃り後の傷などの改善には有効かと思います。

次にもう一つの成分、NGFです‼
神経成長因子=NGFは、活性化し、脳の老化を防止したり、若返らせる効果が期待できる成分と言われてます。脳が衰え老化したら、もすべてが老化しますよね。
だから、まさに、『全身老化を抑えて若返りを実現する役割を持っているのがこの、NGFという成分なのです。

このNGFは、唾液中に多く含まれており、唾液を介して全身にまわるとされています。なので、唾液分泌量が減ると、NGF大幅減少し、脳細胞修復されなくなり、老化一気に進むといわれてます。

唾液は通常、噛むことで出ますので、噛めなくなる老化スピード加速するということが分かっているそうです。なので、NGFは、認知症(痴呆)などの予防治療効果があるのではないか?と考えられていて現在、研究が進められているそうです。

以上が、唾液に含まれている若返り3大成分効果です。天然のサプリメントと言っても過言ではないですよね~

EGFNGFパロチンも、全て唾液に含まれている有効成分なので、唾液分泌量が、とても重要ということになります。でもね、口呼吸をすることで、この素晴らしい天然のサプリメント(パロチン・EGF・NGF)分泌妨げていることになるのです!

この唾液パロチンなどの有効成分吸収は、外分泌内分泌の両方の側面があるので、分泌された唾液飲み込まなくても吸収されますが、唾液飲み込むことでより多くの成分吸収できるといわれてます。

よく、道路に吐き捨てる人がいますよね、新宿は、結構そういう人見かけます。女性でもいます。だからそういう人は損しているということです。唾を吐き捨てている場合じゃないよ!ってことです。

なので、口呼吸唾液分泌妨害をするということは、自ら若返りチャンス拒否しているということなんです。もったいなくないですか?

ただ、唾液が出ているだけで、こんなに素晴らしい恩恵を受けることができるわけです。高いサプリメントをわざわざ買って、飲むよりも、私は、自分体内で作られる、この若返りの成分を大いに活用した方が、健康にも美容にもいいと思うんです。

口呼吸で、唾液出にくくなることで、病気老けるリスクがどんどん上がるわけです。こういう状態で、インフルエンザワクチンだなんやかんややっても、あまり意味がない‼と思うんですよね。

最後ちょっと毒づいちゃいましたけど…みなさんはどう思われますか?何かご意見ご感想などなんでもありましたら、ぜひコメントくださいね~

最後にもう一度言わせて頂きます‼
唾液分泌量減らさないためにも、まずは口呼吸をやめる、ということは健康若返りにとって必須ということになります。

次回は、この若返りアンチエイジング成分が詰まった唾液の分泌量を増やす方法をお話させて頂きます。お楽しみに~♪
 コチラをclick!若返りホルモン分泌量を増やす方法

若返りホルモンの分泌で体の内側ケア♪
そして・・・歪んだ骨格や、衰えた筋肉、垂れ下がった脂肪、滞った血液リンパは、小顔矯正&セルフ矯正で、体の外側からケアすることもとても大切ですね。セルフ矯正は、来店しなくても、オンラインで身に着けることができます♪



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この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。最後までお読み頂きありがとうございました!
感謝 (*˘︶˘*).。.:*♡

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡
 

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