小顔セルフ矯正 新宿|目袋の予防改善と涙袋を作る!目元若返りトレーニング

 

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初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

今日もご訪問ありがとうございます。
新宿小顔矯正セルフ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

あなたは、『涙袋 (なみだぶくろ)』はありますか?
まさか!『目袋 (めぶくろ)』はないですよね?

それで、この2つの違い、分かりますか?

 

『涙袋』と『目袋』の違い

同じ『』がついていますが、全くもって別物です!

目の下に現れてくる、という点は同じではありますが、、、

『涙袋』は、眼輪筋の盛り上りで、『筋肉』です。涙袋があると若々しく、愛らしく見えることから、『若さの象徴』とされています。

相反して…

『目袋』は眼窩脂肪の突出した膨らみで、『脂肪』なんです。目袋があると、たるんで目力がないように見えることから、『老いの象徴』とされてます。

同じ『袋』でも、そして、同じ目の下に現れても、真逆のものなんですね。まぁ、ここまでは、みなさんも薄々、お気づきだったと思います。

では、質問です!
あなたは、『涙袋』と『目袋』どっちが欲しいですか?

考えなくても即答ですね!
『涙袋』ですよね?
もし、『目袋』という人がいらっしゃいましたら、ここでこのページを閉じてください。

その理由は簡単!私には、お役に立てることが無いからです。

むしろ、あなたが欲しがっている『目袋』をなくしてしまう可能性があり、あなたを傷つけ悲しませることになるからです。
そんな苦しい思いを、大切なあなたにさせる訳にはいきませんので、『目袋』が欲しい方は即刻、ページを閉じてください‼

では、ここからは、『目袋』を予防して、『涙袋』をつくる方法をお話ししていきたいと思います。

 

『目袋』ができるメカニズム

先ほど、『目袋』は『眼下脂肪』の飛び出して膨らんでいるものだよ~という説明をしました。つまりこういうことです。

分かりやすく簡潔にいうと、眼窩脂肪は眼球を守るクッションなんですね。本来なら靭帯で支えられているので、眼球の下に納まっているんだけれども、靭帯が弱ってくると支えきれなくなって眼窩脂肪が飛び出てきて『目袋』となる訳ですが、、、

ここで、もう一つ!靭帯に並んで『眼下脂肪の飛び出し』にストップをかけてくれる存在がいます!
それが、『眼輪筋』という筋肉です。ちょうど眼窩脂肪が出てくるであろう位置にあります。

この図のように、『眼輪筋』がしっかり鍛えられて発達していると、眼窩脂肪が出てこようとしてもある程度、ストッパーになって、目の下の膨らみを軽減できたり予防できたりします。

もちろん、靭帯を衰えさせない‼ということは一番に気をつけなければいけませんが、それもやりながら、『眼輪筋』を鍛えるトレーニングを実践すると、目袋の予防&改善効果があるんです。

そして、嬉しい効果はそれだけではありません!先ほど、『涙袋』の正体は『眼輪筋』の盛り上りという説明をしましたが、覚えてますか~?そうです!この『眼輪筋』を鍛えることで『涙袋』ができる可能性があるということです。

事実、私の『涙袋』も、『眼輪筋』が弱ってくるとしぼんで小さくなってたるんできますが、鍛えると、まぁそれなりに出現してきます。そりゃぁ、私もアラフィー49歳ですから、20代の頃のようなハッキリくっきりとした『涙袋』という訳にはいきませんが、それなりに復活してきます(笑)

なので、『眼輪筋』を衰えさせない!強いては鍛える!というのは、目元のアンチエイジング・若見えには、必須項目なんです。
あっ、ついでに言っておくと…たるんだ目元にエイジング用の高価な『化粧品』をどれだけ塗っても、たるみは改善しませんからね~。いいとこ、乾燥肌が一時的に戻ってしっとりするくらい。そしてそれも、長く続けると、一生化粧品を手放せない、自力で潤うことができない乾燥肌を作ることになりますから、気をつけてくださいね。

ということで、『目袋・涙袋』の話から脱線してしまいました・・・すみません、戻します!

ではここからは、本題の『目袋を予防し涙袋をつくる!眼輪筋トレーニングの方法』をお教えします!

 

『目袋』を予防改善し『涙袋』をつくる眼輪筋トレーニング

トレーニングの前に、1つ注意点があります!

【注意点】
コンタクトレンズをしたままトレーニングをしますと、レンズがずれたり、はずれたりすることがあります。また、まぶた眼球負担がかかりますので、レンズを外してトレーニングをしてください。

準備ができましたら、始めましょう!
では、まず下記↓の画像をご覧ください。

①両手の人差し指を上瞼が動かないよう軽く上に引きながら固定
②瞳だけ真上を見ながら、下まぶたを上に押し上げ、完全に目は閉じない状態で5秒キープ
③戻す

①~③を10回

☝上瞼は動かさず下瞼だけで目を細め、眩しい目をするのがpoint!

いかがでしたか?
このトレーニングは、当サロンのセルフ矯正プログラムの会員様にも、実践して頂いてるトレーニングです。私がマンツーマンでレクチャーをさせてもらっているのですが、眼輪筋が衰えている方は、最初のレクチャー時はできません。

でも、数分、一緒に練習をすると、ちょっとずつ形になってきます。当然、レクチャー当日は完璧にはできないので、正しいトレーニング方法を頭と筋肉の両方で覚えて帰って頂き、自宅で毎日トレーニングをして頂くと、筋力もついてきてできるようになります。

それを毎日こつこつ積み重ねていくと、目の下のたるみが徐々に改善されていきます。
よろしければ、当サロンのセルフ矯正で、眼窩脂肪が目立たなくなった!という方のお喜びの声を頂きましたのでよろしければご覧ください コチラ

こちら↑のお客様も、初回のレクチャー時は、全くできなかったのですが、徐々にできるようになられたので、今、できなくても落ち込む必要はありません。落ち込む時間があるなら、眼輪筋を動かしましょう♪

正しくできるようになって、筋力がついてきた暁には、『涙袋』も出現する可能性があります♪
なぜ、可能性という言い方をするかというと…生まれつきの体質や肌質で、『涙袋』がない人、できにくい人がいます。詳しい説明は別の記事でしているので、コチラの記事をご覧くださいね!

なので、子供の頃や若い頃に『涙袋』があって、大人になってから、どこかにいっちゃった~という方は、戻ってくる可能性がありますし、生まれつき『涙袋』がなかった方も、トレーニングをすることで眼輪筋は確実に鍛えられる訳ですから、眼窩脂肪の突出や目の下のたるみ予防はできます!立派なアンチエイジングです。

『涙袋』が欲しい方、『目袋』がいらない方は、今回お伝えした『眼輪筋トレーニング』をこつこつ続けてみてくださいね。

本日のTwitterでもつぶやいてまーす♪

あっ、そうそう、眼輪筋トレーニングっていくつも方法がありますが、目的やお客様の筋肉や脂肪のつき方、たるみ方によってその方法は違います。

今回はあくまでも、『涙袋・目袋』に特化したトレーニング方法になりますので、目元のたるみにはなんでも効くというものではありませんのでご了承下さいね。

自分に最適な方法を知りたい!身につけたい!という方や、ご質問がある方は、遠慮なくメッセージくださいね。スマホでご覧いただいている方は、オレンジのお問合せボタンからでもOKですが、公式LINEからですと、より早く確実にお答えできます。

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この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。
最後までお読み頂きありがとうございました!
感謝 (˘❥˘)Thank you.

 

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