コンタクトでまぶたがたるむ!眼瞼下垂を進行させない方法|セルフ矯正新宿

 

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初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

こんにちは。新宿小顔矯正セルフ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。とても励みになり、嬉しいです。

このブログは小顔矯正セルフ矯正サロンのことなどをはじめ、アンチエイジング若返り健康に役立つ情報を発信しております。よろしければ、ご興味がある記事だけでも、お読み頂けると幸いです。

今回は『まぶたたるみ・眼瞼下垂原因シリーズ』の『コンタクトレンズ』について解説します。よろしければ『スマホでまぶたがたるむ!理由と予防改善方法』という記事も一緒にお読み頂けると幸いです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡

ところで、あなたはコンタクトレンズを使ってますか?もし使っているなら…ハードレンズ派?それともソフトレンズ派?

私は、かれこれ…ソフトレンズを約30年程使ってます。しかも、ソフトレンズの前にハードレンズ1年程使ってました。でも、1年たっても異物感がなくならず、ソフトレンズに変更したという経験があるので、それを含めると…31年間‼使用歴です。自慢にも何にもなりませんが…(⌒-⌒; ) 今回、この記事を書くにあたり、はじめてコンタクトレンズ使用期間を数えた訳ですが、思いのほか長くて自分自身が驚いてます。

そこでですね、コンタクトレンズを使っているあなた!まぶたたるみは気になってませんか?もし気になっているとしたら、コンタクトレンズの使用が原因たるんでいる可能性があります(;꒪ö꒪)!また、たるみはないけどコンタクトレンズくもる・目のかゆみ・違和感などはありませんか?そして極めつけは、ハードレンズを使ってませんか?これらも、まぶたたるみが始っているサインかもしれませんし、大きな原因になっている場合もあるのので、ひとつづつ解説していきます。

コンタクトレンズでまぶたがたるむ3つの理由

ではでは、まずまぶたの構造の図をご覧くださ~い(✧◡✧)

◉ まぶたの開閉の仕組み
まぶた開閉にはまず、眼瞼挙筋が脳からの指令を受けて縮むと、挙筋腱膜を介して瞼板引き上げられることで、まぶた開きます。その際、ミュラー筋まぶた上げる手助けを補助的にしています。そして、眼輪筋収縮することで、まぶた閉じます。これがまぶた開閉の簡単な一連の流れなんですが、コンタクトレンズを使用することで、まぶたたるみ眼瞼下垂が発症しやすいといわれている理由3つあります。

 

① ハードレンズ脱着の際のまぶたの引っ張り

ハードレンズを使ったことがある人はわかると思いますが、レンズをはずす時にまぶた外側強く引っ張ります。そうすると、瞼板挙筋腱膜接合部はずれたり、ゆるんだり、伸びてしまうことで、眼瞼挙筋収縮しても、その力が瞼板に伝わらず、まぶたたるみ眼瞼下垂になってしまうということが考えられます。

重度のアトピー花粉症まぶた擦るクセがある人も、同様のことがまぶた内で起こっていて、眼瞼下垂になりやすいようです。『擦る』という行為は、組織消耗させたり壊して、老化加速させるものと理解して、いかなる場合でも『摩擦・擦る』行為は極力しないよう注意しましょう。

以前、摩擦についての解説記事を書いたので合わせてお読みくださいね♪
◉『摩擦とマッサージの違い』 ➠こちらをclick!

 

② レンズで擦れてまぶたが下がる

ハードレンズのように厚みのある固いものを装着し、一日に何万回も瞬き繰り返すと、ただでさえ薄いミューラー筋挙筋腱膜摩擦によって徐々薄くなり、瞼板挙筋腱膜接合部はずれたり、ゆるんだり、伸びてしまうことで、収縮力が失われてしまい、まぶたたるみ眼瞼下垂なりやすいということです。ハードレンズほどではないですが、ソフトレンズでも同様です。

先にも書きましたが、私は長年ソフトレンズを使っている訳ですが、今の所、眼瞼下垂の症状は全くありませんが、レンズ装着時まばたき眼球大きく動かした際には、まぶた内側レンズ擦れる感じは多少なりともあります。(多分、レンズ使用者の方はみんなあると思うのですが…)なので、裸眼眼鏡の時にはこういうことはない訳で…コンタクトレンズを使っているということは、確実にまぶたたるみ眼瞼下垂リスク高くなるということは肝に銘じておく必要がありますよね。

 

③ アレルギー性の結膜炎からたるむ

結膜炎』って聞いたことありますよね?私は小学生の時に毎年夏になると、水泳の練習をして、よく結膜炎を起こして眼科に連れていかれました( ̄▽ ̄;)…。

で、この『結膜』というのは、黒目のふちからまぶたの裏覆っている粘膜なんですが、白目表面部分眼球結膜まぶた裏側部分眼瞼結膜といって、眼球まぶたつなぎあわせてうまく動くようにしたり、外からの細菌ウイルスの侵入から守るバリア働きをしています。なので、結膜は外界からの刺激受けやすく感染炎症が起こりやすい部分なんです。

それで、コンタクトレンズを使用していると、アレルギー性結膜炎を起こすことが多いそうで、一旦、炎症を起こすと、炎症による分泌物がコンタクトレンズに溜まり、更に炎症を起こすという悪循環にハマってしまうことも多いそうなんですが、なぜこの結膜炎がまぶたたるみ・眼瞼下垂になるかというと…

結膜挙筋腱膜はとても近い場所位置しているので、この結膜炎症挙筋腱膜癒着し動きが悪くなり、眼瞼下垂を発症してしまう可能性があるそうです。また、結膜炎ゴロゴロしたりかゆみ目やになどの症状が出ることで、擦ることが多くなり筋肉や皮ふが伸びてしまうこともまぶたたるみ・眼瞼下垂につながります。

以上の3つが、コンタクトレンズでまぶたがたるむ理由です。では、次にその予防改善方法を解説します。

 

コンタクトレンズで眼瞼下垂を進行させない方法

コンタクトレンズの使用は、確実にまぶた負担になっていて、眼瞼下垂リスク高めているのは事実です。でもだからといって、使用をやめることはできませんから、ここでは眼瞼下垂を進行させないコンタクトレンズの5つ使用方法を解説します。

 

① ハードレンズをソフトレンズに変更する

ハードレンズを使用している人はそうでない人に比べて眼瞼下垂になるリスク約20倍‼ソフトレンズだと8倍!高いそうです。この数字からもわかるように、レンズタイプ変更するだけでも眼瞼挙筋挙筋腱膜への負担が減り、まぶたたるみ眼瞼下垂リスク減ることが分かっているので、今、ハードレンズを使用している方はソフトレンズに変更するというのは、眼瞼下垂進行させない対策になると私は考えます。

 

② レンズの脱着の際まぶたを引っ張らない

特にハードレンズをはずす時は、まぶた外側強く引っ張った状態で、まばたきをしてはずします。上記でも解説しましたが…この方法を長年続けると、瞼板につながっている挙筋腱膜はずれやすくなります。そうなると、まぶた引き上げる筋肉とのつながりがなくなるので、当然まぶたは上がりにくくなりますから眼瞼下垂・まぶたたるみになるわけです。
な・の・で!

↑こういう↑まぶた引っ張る行為はしないこと‼

ハードレンズ取り外しには吸盤のスポイトを使うといいですよね。
↓コレ↓ね!

この画像はメニコンのスポイトだと思うんですが…私も30年前は白とグリーンのツートンカラーのこのスポイトを使ってました~(・∀・)!!スポイトだと、まぶた引っ張ることもないので、眼瞼下垂・まぶたたるみリスク低くなります。ハードレンズを使用している方はぜひお試しください。

余談ですが、、、コンタクトレンズを外す時、乾いた状態だと、一緒に角膜細胞はがれてしまうことがあるので、目薬潤してから外すことをおすすめします(。•ᴗ•。)♡

 

③ 使い捨てレンズにする

アレルギー強い方や、レンズをしっかり洗浄しているのにアレルギーがでる方は、使い捨て(1day)タイプのレンズに替える‼というのが一番の得策です。マスクでもグローブでもなんでもそうですが、感染汚染をくい止めるには、ディスポ(使い捨て)が基本です(ᵔᗜᵔ*)

 

④ コンタクトレンズの装用時間を極力短くする

ハードレンズソフトレンズまぶた負担がかかっていることは確実なので、使用をやめて、眼鏡にする‼というのが一番いいのでしょうが…私のように、眼鏡を長時間使用すると頭痛がしたり、目の奥痛くなる人もいます。メガネではどうしても視力矯正しきれず、コンタクトレンズに頼らざるを得ないっていう人、いますよね~そういう人はレンズの装着時間短くすることです。これで、まぶたへの負担は幾分軽くなり、毎日繰り返すことで数年数十年後には大きな差がでます。

 

⑤ まぶたを擦らない

こ・す・る・なー!(o゚Д゚)ノ』これは、何度でも言います!大声で言います!だって、『摩擦』は、肌のもまぶたにとっても大敵でしかないから。まぶただけでなく、『摩擦』って…不一致・不和・抵抗・紛争などなど、悪い意味でよく使われますよね…(ꏿ⌓ꏿ╬)ってことは、やらない方がいいんです。分かったような…そうでないような…(^_^;)
とにかく、いかなる場合でも、擦るという摩擦行為しないということを厳守してください。

以上が5つの眼瞼下垂を進行させないコンタクトレンズの使用方法です。

ではお次は、『まぶたをたるませない!方法』・『たるんだまぶたを解消する!方法』をご紹介しまーす( ๑>ω•́ )ﻭ✧  

 

たるみまぶたの予防改善方法

はい、お待たせしました~(^o^)/ ここからは、たるみまぶたの予防改善方法を具体的にご紹介します。
まぶたのたるみを予防改善するために私たち自身ができることは、目元の筋肉を鍛えることです。そのためにやることは…(・◇・。)?もちろん、コレです(╭☞•́⍛•̀)╭☞  表情筋トレーニングですね~♪たるみまぶた・眼瞼下垂予防改善には2つ筋肉鍛えることが大切です。
① 眼瞼挙筋…上まぶたを上げる筋肉
② 眼輪筋まぶた閉じる筋肉

では、眼瞼挙筋トレーニング方法からご紹介です。

 

① 眼瞼挙筋を鍛えるトレーニング

眼瞼挙筋開く時に使う筋肉で、まぶた持ち上げるのに重要な役割をします。なので、この筋肉が衰えると、まぶた上げるのが困難になり、開き小さくなって視界狭くなったり、上まぶたたるみが目立ってきたリ、筋肉を使って開けようとするため、横ジワが現われてくるなどのトラブル多発します。この多発した症状をまとめて眼瞼下垂といいます。

眼瞼挙筋を鍛えることで、この眼瞼下垂のリスクを完全避けることは難しいですが、低下させることはできますので、上まぶたたるみが気になる人、今後の予防をしたい方はぜひ実践してみてください。

◉ 眼瞼挙筋を鍛える方法

 普通開ける ⚠筋肉使わない!
 自分の見るように目線だけに向ける5秒キープ
 ゆっくり①の状態に戻しリラックス
①~③を1セットとし5セット行う

 

☝ポイント
☝ 眉・動かないよう上眼瞼挙筋使って(意識)して目を開ける!
☝ ②の時はは真っ直ぐ動かさず目線だけに向ける

 

次は、眼輪筋トレーニングの方法の紹介です。

 

② 眼輪筋を鍛えるトレーニング

眼輪筋鍛えると、弾力張りのある目元になります。若さの象徴でもある『涙袋』も実は、眼輪筋盛り上りです!涙袋萎んできたとか、小さく目立たなくなってきた…と感じている方は、眼輪筋鍛えると、涙袋復活する可能性がありますよ~٩(ˊᗜˋ*)و

◉ 眼輪筋を鍛える方法

 まぶたを軽く閉じる
 ①の状態で、眼輪筋意識しながら目に力を入れる
5秒キープ
 ゆっくりと力を抜きリラックスする

※①~③1セットとし、5セット行う

 

☝ポイント
☝ ②はぎゅっと目を閉じるのではなく眼輪筋(目の周り360度)を意識しながら力を込める

 

 

目元のトレーニングの注意点

目元皮膚をはじめ、全ての組織薄くデリケートにできてますので、顔の他のパーツ以上に注意をして、トレーニングをする必要があります。以下ことに気をつけながら、実践・継続をしてくださいね~٩(*´꒳`*)۶°˖✧

◉ 目元のトレーニングの注意点

❶ 眼瞼挙筋のトレーニングは、疲れている時は控えて、まずはしっかり休ませてからトレーニングをしてください。休ませる方法は ➠コチラをclick!

❷ 目元トレーニングコンタクトレンズはずして行うこと!コンタクトレンズを装着しているだけでも眼瞼挙筋挙筋腱膜負担をかけている状態です。トレーニングをすることでレンズとの摩擦が増え、よりまぶた負担がかかると、まぶたたるみ眼瞼下垂原因になりますので、必ずレンズは、はずして行うようにしてください。

 

以上がコンタクトでまぶたがたるむ理由とその予防改善方法です。コンタクトレンズを使用している方は、ぜひ参考にして頂き、少しでも眼瞼下垂のリスクを減らして頂ければと思います。また、コンタクトレンズ不使用の方も、トレーニングはまぶたたるみの予防改善にも効果がありますので、お試しくださいね。

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この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。最後までお読み頂きありがとうございました!
感謝 (˘❥˘)Thank you.

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