新宿 セルフ小顔矯正|摩擦は肌たるみの敵!マッサージはしないほうがいい⁈~前編~

 

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡

ご訪問ありがとうございます。
新宿小顔矯正セルフ矯正専門サロンプレジャーズの松浦です。

今回は『摩擦は肌たるみの敵!マッサージはしないほうがいいの⁈~前編~』というテーマでお話をさせて頂きます。
前編ということは…後編ももちろんあります!2部構成でお届けさせていただきま―す♪

本題に入る前に、まず、皮膚の構造を簡単に紹介しますね~

皮膚は上から表皮・真皮・皮下組織3つの層からできています。

その表皮一番上の層に、皆さんおなじみの、角質層という層があります。

そこでみなさん、この角質層はどのくらいの厚みがあると思います?この場合、薄さと言った方がいいのかな~?
では、答えです!

たったの、0.01~0.02mm程度の、薄さしかありません。
私たちの身近なものだと、ラップ!料理の時に使う、ラップ薄さとほぼ同じです。
薄っ‼

こんなにに極薄角質層摩擦という名の刺激を与えると、角質層ダメージどころか、大ダメージ‼を受けます。
増してや、皮膚をゴシゴシ洗うなんていうことは、皮膚にとっては、この上ない迷惑‼ということです。

以上のことを、頭の片隅において頂き、この先の『肌摩擦』の話のお付き合いくださいませませ~(^^♪

 

①摩擦はなぜ肌に悪いのか

角質層というのは、しっかりとを作って、肌内部水分蒸発防いだり、紫外線外気の刺激から肌を守ったりウイルスほこり、外部からの化学物質異物などを容易に、侵入できないようにしてくれてます。

要するに、バリアを張って、私たちの守ってくれているんです。

このバリア機能は一切の物質、どころか、ウィルスも通しません‼
 
そのバリア機能日常で感じられるのが、入浴中です。
湯船につかったり、シャワーを浴びても、体の中浸透してくることはありません。それは、このバリア機能が働いて、体内への水の侵入防いでいるからです。

私たちが、雑菌だらけの空間生活できるのも、角質層にこのバリア機能があるからです。

でも、肌を摩擦することで、角質層ダメージを受けると、バリア機能低下して、外的刺激に対して、非常に弱い肌になってしまいます。

だ・か・ら‼
摩擦悪いということなんです。

 

②摩擦をすると肌は具体的にどうなるのか?

は、潤い逃げ乾燥し、それが長引くと、乾燥悪化が進み、かさつきキメの乱れ目立ってきます。肌荒れなどのトラブルもおこしやすい肌になります。

また、紫外線の影響を受けやすくなるので、メラニン過剰に生成されシミ・そばかすができやすくなります。紫外線の刺激は肝斑という、特殊なシミがありますが、その肝斑悪化にもつながります。
そして、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)乱れくすみも引き起こします。
一番厄介なのは、外的ウィルス細菌侵入しやすくなるなるので、炎症をおこし、かゆみ赤み腫れが出ることもあるでしょう。

私たちの肌は、果物と同じだと、思っていただけたら、わかりやすいと思います。
リンゴやバナナを、をむいて放置すると、酸化して茶色変色しますね?そして、水分蒸発して、しわしわになりますよね?

私たちの皮膚果物も、バリアとなって、みずみずしさ保ってくれているということですね。

ところが、この大切バリア壊してしまうのが、『摩擦』なんです。

 

③どんな行為が肌を傷めつける摩擦になるのか?

ひとつずつ、摩擦行為をあげていくので、普段ご自身が行っていることと、照らし合わせてみてくださいね~。

1. 洗顔後のタオルによるふきとり
タオルはふき取るのではなく…タオルを肌に軽く押さえながら、タオルに水を吸わせるように使うんですよ~くれぐれも肌をするように吹かないようにしましょう!

2. 横向きで眠る
仰向けに寝るときは摩擦はありませんが、横向きだと寝具に、押し付けられている状態なので、大きな摩擦になってます!寝るときは仰向けがベストです。
3. マスクの着用 
マスクは摩擦の何物でもないですよね~今、コロナマスクで肌荒れする方が多いと思います。
4. 洋服の脱着 
洋服を着たり脱いだりする際、洋服擦れてませんか?
5. ふき取りクレンジング・ふき取り化粧水 
6. ゴシゴシ洗顔・クレンジング
7. 化粧品の擦り込み・叩き込み
8. ファンデーション(アイシャドウ・チーク)を塗る
 

9. 脱毛処理 シェーバーで剃る 脱毛クリームを塗る
10. 目をこする
11. 肌をかく
12. 髪の毛が常に顔にかかっている
13. 頬杖

これら、全て摩擦であり、皮膚への大きな刺激になってます。
1回1回行為は、大したことないかもしれませんが、これを、毎日やり続け、5年後10年後の肌がどうなるのか?ということを考えてしてみてほしいんですよね…。

 

④摩擦しない!2つの予防対策

1. 肌を触る回数を減らすこと!
上記で上げた、摩擦行為を日ごろから意識して一つでもなくしていくということ!
そして、、、スキンケア用品メイク用品を減らすということもいいですよね。例えば、石鹸落ちるファンデーションメイクアップ用品にすると、クレンジング省けますよね?又、乳液も塗ってクリームも塗っているなら、どちらも油ですから、1品にすることができます。こうやって1品ずつ減らしていくことで、肌への摩擦回数は確実に減っていきますよね。化粧品の棚卸をするといいですよね、本当に自分必要なのか?を見極め断捨離をするということも必要だと思います。
化粧品に含まれる、合成界面活性剤添加物による肌荒れも同時に予防することができるので、とてもおすすめです。

2. 肌に触れるときは、絹ごし豆腐を扱うように肌を触る
絹ごし豆腐を料理で使うときって、崩れないようにそっと優しく扱いますよね?それと同じくらいの力加減で、肌ケアをするということです。強い摩擦は肌へのダメージ大きいですから、肌は優しく丁寧に扱ってあげてください。

以上が、2つの摩擦予防になりますが、、、

摩擦に対してあまり神経質になり過ぎる必要はありません。逆にそれがストレスになって、肌に悪影響ということになってもいけないので、あまり神経質になり過ぎず、でも『肌に触れるものは、摩擦になる』ということを、胸に留めて、過ごしていただければと思います。

ということで、今回は『摩擦は顔たるみの敵!マッサージはしないほうがいいの⁈前編~』というテーマでお話をさせて頂きました。

次回は、後編になりますが…
① 摩擦とたるみの関係
② 摩擦とマッサージの違い
③ マッサージはしないほうがいいのか?
という内容でお話しさせていただきます。お楽しみに~♪
コチラからどうぞご覧ください ➠後編

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この記事が、みなさまの生活に一つでもお役に立てたら嬉しく思います。最後までお読み頂きありがとうございました!
感謝 (*˘︶˘*).。.:*♡

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松浦秀美
初めまして(*´∀`*)ノ 小顔矯正師の松浦秀美です。 某大手エステティックサロン在籍中に、小顔矯正と出会い、エステとの圧倒的な効果の違いに感動し、17年間勤務した会社を退社後、現在の小顔たるみ矯正専門サロン プレジャーズを新宿に開業。 現在は、小顔矯正を提供する傍ら、❝自力でたるみを改善するセルフ矯正術❞のご指導もさせて頂いております(*˘︶˘*).。.:*♡
 

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